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スポーツ外傷予防 プロジェクト (膝前十字損傷を吹っ飛ばせ!)

え?大丈夫? あなたの膝・・・カクカクしてませんか? お力になりますよ!

前十字靭帯損傷予防

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スポーツ外傷をとにかく減らす為に頑張るんだ!
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October 21

われわれの取り組み☆

Training Journal August 2008に投稿しました!!
 プログラム内容はもちろん、実際に実施している様子や効果なども分かりやすく載っています。
興味のある方は是非下記URLからPDFをダウンロードしてみてくださいウインク
 
月刊トレーニングジャーナル

【投稿】
「有志チームでスポーツ外傷予防プロジェクト」
大見頼一・日本鋼管病院リハビリテーション科、理学療法士
October 06

参加しました!!第2回川崎スポーツ・リハビリテーションフォーラム

第2回川崎スポーツ・リハビリテーションフォーラムに参加してきましたバラ
 
特別講演の広島大学大学院保健学研究科教授医学博士浦辺幸夫先生の
話をはじめ、スポーツに関わる医師・理学療法士・ATなど様々な視点から
興味深い話をきくことが出来ました爆笑
 
活発な質疑応答もあり盛り上がりをみせていました。
 
フォーラム終了後同会場にて懇親会が開かれ、本日の講演に関する情報交換や
交流を持つことができ、貴重な機会だったと思いますスマイル
 
様々な人たちから刺激を受け、ACLPPのこれからの活動もまたさらに発展していくよう
頑張ろうと思いましたウインク
September 30

第2回川崎スポーツ・リハビリテーションフォーラムのお知らせ

第2回 川崎スポーツ・リハビリテーションフォーラム
 
<特別講演>
「前十字靭帯損傷予防の取り組み」13:00~14:00
  広島大学大学院保健学研究科教授 医学博士 浦辺幸夫先生
 
<一般演題>
①「床反力が投球動作に与える影響(足底板を用いたアプローチ)」
   広尾整形外科 大屋隆章先生
 
②「中学野球選手メディカルチェックからみた肩甲帯、体幹、下肢機能について」
   広瀬医院 田村耕一郎先生
 
③「右体幹機能不全による投球障害肩―骨盤回旋不足とその代償に着目して」
   日本鋼管病院 リハビリテーション科 金子雅志先生
 
④「台湾プロ野球選手の短期トレーニング&リハビリキャンプの経験」
   スポーツプログラムス 本田訓宏先生
   日本鋼管病院 リハビリテーション科 技師長 川島敏生先生
 
⑤「膝前十字靭帯再建術後の再受傷と反対側損傷についての一考察」
   社団育成社 佐々木病院 リハビリテーション科 前田慎太郎先生
 
⑥「膝前十字靭帯損傷に対するジャンプ着地動作」
   日本鋼管病院 リハビリテーション科 石丸忠司先生
 
⑦「重心と下肢肢位と膝の外反強制」
   国立スポーツ科学センター 小笠原一生先生
 
⑧「大学アメリカンフットボール選手に対する傷害管理」
   北里大学 渡邉裕之先生
 
日時:平成20年10月5日(日)10時~16時
場所:川崎市医師会館 講堂 (川崎市川崎区砂子2‐10‐2)
参加費:2000円(学生無料)
 *昼食のご用意がございます
 *終了後、同会場にて懇親会を予定しております
 
私たちが勉強している膝前十字靭帯に関する演題はもちろん、
スポーツに関する演題を中心にきくことが出来ます。
スポーツに携わる様々な職種の人が集まるため、交流を持つことも出来ます。
ACLPPのメンバーも参加してきたいと思いますウインク
September 28

川崎スキークラブで予防プログラムクリニック開催!

9月15日、川崎市スキークラブに傷害予防プログラム指導に行ってきました。 我々が今までプログラム指導に携わってきたのは主にバスケットボールで、スキーに関しては初めてだったので念入りに準備を重ねてきました。 当日はスタッフ4名と、参加者21名で行われました。 まずはPower Pointを用いた講義からはじまりました。リーダーの講義力はどんどん増している気がします↑↑ 参加者の方からも活発な質問が!こちらからの質問にも快く答えて頂きました。 講義の後はまず片足スクワットのチェックを行いました。 ポイントは三つ!!! 1)膝が内側に入らない 2)体をまっすぐにする 3)股関節を意識する 参加者の方は指導者の方を対象にしており、指導者の方が実際に指導しやすいよう、講義でポイントを述べ、その点を二人一組でチェックし合いました。 スタッフは参加者の方々の質問に答えながらペアでのチェックがうまく行えてるかどうかを確認しました。 参加者の方の中には思ったより膝が内側に入っていることに気づいた方もいて、改めて自分のアライメントを意識できたようでした。 その後、ストレッチをみんなで行いました。 これは主にスキーでよく使われる股関節周囲のストレッチを重点的に班に分かれて行いました。 かたい方はなかなか苦戦してたようですが、皆さん自分の柔軟性を認識できたようでした。 最後に、傷害予防に関するトレーニングを実践しました。 まずバランスディスクを用いたトレーニングを行いました。 空気の入ったクッションの上に両脚で立ち、クラウチングのポジションをキープします。 そこからターンを意識して左右に重心移動を行います。 これは静的なバランスを保持することから、動的なバランスを保持する状態にレベルをアップさせています↑↑ それから体幹トレーニングを行いました。 スキーにおいては脚が地面に常に接しているため、斜面に対して上半身をいかにバランス良く保つか、より上半身のバランス能力が重要です。 今回は初めて指導者の方を中心にクリニックを開催しましたが、指導者の方が他の方にも教えやすいよう、よりポイントを絞って全体を進めていきました。 またスキーに関する傷害や知識など私たちももっともっと深く知る必要があると感じ、より競技特性について知識を深めていきたいと思いました!
September 18

県立高校バスケットボール部で予防プログラム・クリニック開催

県立I高校男子・女子バスケットボール部にて「予防プログラム・クリニック」を開催してきました。

当日は女子選手12名、男子選手19名、学生トレーナー1名を対象にスタッフ5名で指導をしました。

①教室での「膝の怪我を予防するために」という講義、

②体育館でフィジカルチェック、

③予防プログラム指導(ジャンプ、筋力、バランス、ストレッチング)の3つから構成されたクリニックを実施しました。


 実施前は、怪我をしたことのある選手、全くない選手、さまざまな選手がいたので、私たちの活動が高校生にどの程度理解され、受け入れてもらえるのか、期待と不安が入り混じっている気持ちでした。

しかし実際、講義が始まると選手達の真剣な眼差しを感じ、怪我の予防に関する知識を得たいと思っている選手の気持ちがよくわかりました。講義では、動画を用いてバスケットボール選手がACL損傷をする場面をみせたり、スタッフがジャンプ着地動作を行いクイズ形式で正しいアライメント・不良アライメントを当てさせる企画をしました。

選手達は、動画をみて「おうー!」と声をあげたり、クイズに積極的に答えてくれて、とても理解度が高い様子がよくわかりました。それは実際のプログラム指導の時にさらに実感しました。


 予防プログラム指導は、6から8名に対してスタッフが1名指導するという少人数制で行いました。

ジャンプエクササイズでは着地時に男子選手はあまり不良なアライメントを呈す選手は少なく、女子選手はやはりknee-inを呈す選手が多かったです。

全体を通じて感じたのは、I高校の選手の理解度の高さです。

例えば、ジャンプ着地時に後方重心となってしまう選手に対して、正しいポジションを教えると、次の着地にはきちんと修正できるのです。

自分の身体のイメージを正しくとらえられていることがわかりました。バランスディスクを使用したエクササイズでは、「おへその中心を意識する」=体幹を動かさない ことをポイントとして指導しました。

予防プログラム指導を通じて、個々のプログラムのポイントを十分に理解してもらえたのではないかと思いました。

 

最後にキャプテン、スタッフから一言ずつ感想や意見を話してもらい3時間のクリニックが終了しました。

実施後、指導者の方々からは「とてもわかりやすくてためになった」「実際の練習の中に取り入れやすいプログラムだった」というような意見をいただきました。

このチームは、指導者と選手の「怪我の予防」に対する意識が高く、とても貪欲にエクササイズに取り組んでくれたことがクリニックの成功につながったと感じました。

今後は1ヵ月後のビデオチェックと3~4ヵ月後のフォームチェックを実施する予定です。


 
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